聞き終わったらチェック☑。メモは自動保存されます(このブラウザに残る)。電話が終わったら一番下の「メモを全部コピー」でまとめて取り出せます。
| 船長からの質問 | 答え |
|---|---|
| 「なんぼかかるん?」 | 「フォーム自体は無料です。船長側もお客さん側も。私のお手伝いの部分は、内容が固まってから改めてご相談させてください」 |
| 「スマホでできるんか?」 | 「できます。予約の確認もカレンダーの更新もスマホでいけます」 |
| 「常連は電話で来るんやけど」 | 「それでいいんです。電話は残します。電話に出られない時間の取りこぼしだけフォームが拾う役割分担です」 |
| 「結局、前日の出船確認の電話はいるんやろ?」 | 正直に:「そうです、そこは残ります。フォームが減らすのは新しい予約を受ける手間で、前日の連絡は今まで通り。ただ予約した人の連絡先が一覧で残るので、掛け漏れはなくなります」 |
| 「電話とフォームでダブらんか?」 | 「電話で受けた分もカレンダーに入れれば空きが自動で減るので、二重になりにくいです。細かい運用は、始めるとなったら一緒に決めましょう」 |
| 「他の船も使っとるんか?」 | 「敦賀だと一美丸さん・愛漁丸さん・シーモンキーさんがネット予約をやってます。私が調べたら全国200隻のうち日本海側が一番進んでて、イカ釣りの船から広がってますね。(fishbankの話になったら)事例ページには越前の天徳丸さんも載ってますよ」 |
| 「お客さんは会員登録せなあかんの?」 | 「事前の登録は要りません。初回の予約で入力した内容が、そのまま会員登録になります(パスワードを1つ決めるだけ)。2回目からは入力が省けて楽になります。それと、入力してもらうのは氏名・生年月日・住所・緊急連絡先——つまり法律で備え付けが要る乗船名簿とほぼ同じ内容なので、紙の名簿書きの手間が減る側面もあります」※実フォームで確認済み(2026-07-16・海蓮丸の予約画面) |
| 「ブログとかFacebookにも載せられるんか?」 | 「載せられます。ブログの記事の最後に『ご予約はこちら』っていう押せるボタンが付くイメージです。お客さんがそれを押すと、予約ページがパッと開きます。明石の海蓮丸(かいれんまる)さんが実際にブログでやってはります。Facebookも投稿と、ページの『予約する』ボタンに付けられます。インスタだけ注意:投稿の文章に書いても押せない決まりなので、プロフィールのところに付けます」※フォーム自体の埋め込み(iframe)はアメブロでは禁止タグのため不可=ボタン(リンク)運用が正解 |
| 「やめたくなったら?」 | 「無料なので、やめても損はないです。縛りもありません」 |
| 「データはどうなるん?(お客さんの情報とか)」 | 請け合わない:「そこは大事なところなので、fishbankに確認して折り返します」(エクスポート可否は公式に記載なし=宿題にする) |